Uber Eats 出前館

【出前館とウーバーイーツ】どっちが稼げる?徹底検証してみた。

【出前館とウーバーイーツ】どっちが稼げる?徹底検証してみた。

まもなく新規募集停止?Uber Eats配達員で月収100万円越えも。

ウーバーイーツ配達員で給料月収100万円越え
Uber Eatsだけで月収100万円を稼いだ方が一時期話題になりましたが、 今ではUber Eatsで稼げることが当たり前になりました。


地域や時期によってもちろん差はありますが、月収40万円程度は全然現実的です。
少なくとも、他のサービスと比べてどちらから配達を始めようか迷っている方には、Uber Eatsは外せないでしょう。

平日忙しい方は、土日だけの副業で月10万円以上を稼ぐのも現実的です。

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ウーバーイーツ配達員の給料・時給については下記記事が最も詳しく人気です。
>>ウーバーイーツの給料と時給はいくら?稼げるか現役配達員が解説。

新規募集停止が間近?出前館配達員で月収70万円超え続出!

出前館配達員の時給換算3000円越え続出。
現役の出前館配達員164人にアンケートを取ったところ、なんと49人も時給換算3,000円超え」を実現していました!
さらに、「時給換算2,000円越え」は122人が実現しています。


つまり、10人中7人以上が時給換算2,000円超えを実現しているのです。


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このおかけで現在、出前館では月収70万円超えの配達員が続出中で、中には月収100万円を超える方もいるほどです。


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出前館の報酬増額キャンペーンについてはこちらで解説しています。
>>出前館の紹介コード(キャンペーン)は終了!配達員の高報酬システムは継続中

出前館とウーバーイーツ、どっちが稼げるの?

これからフードデリバリーの仕事を始めようかな、と考えている人なら誰しもが一度は疑問に思うのではないでしょうか。

どうせ働くなら、より稼げる方がいいですよね!

今回は、出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)、両者の違いを5つのポイントから比較し、どっちが稼げるのか?チェックしていきましょう!

出前館とウーバーイーツはどっちが稼げる?2つの違いを徹底比較!

出前館とウーバーイーツはどっちが稼げる?2つの違いを徹底比較!

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)、どっちが稼げるか?を考えるために、今回は下記5つのポイントについて比較していきます。

5つの比較ポイント

  1. 働き方・雇用形態
  2. 配達エリア
  3. 営業時間
  4. 注文の受付方法
  5. 配達報酬・インセンティブ

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)は、大きなくくりで見ると、ほとんど同じ仕事内容です。

どりらも、「アプリを使って、注文リクエストを受け、飲食店で受け取ったモノを注文者へ配達する仕事」です。

ですが、それぞれ様々なルールや規定が決められていて、稼ぎやすさや働きやすさに違いはあります。

当然、人それぞれ「合う・合わない」はありますが、一般的に見て、どっちが稼げるのか?という視点から、色々と比較していきます。

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【働き方・雇用形態】で比較

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【働き方・雇用形態】で比較

1つ目は、【働き方・雇用形態】についてです。

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)で違いはあるのでしょうか。

出前館の配達員は、“複数の働き方”から選べる

出前館の配達員は、働き方を選ぶことができます。

選択肢は大きく2つ。

  1. 「業務委託配達員」
  2. 出前館と直接契約する「アルバイト配達員」

今回の記事では、「出前館配達員」=「①業務委託配達員」ということを前提に、比較していきます。

だからと言って、「アルバイト配達員がダメ!」という訳ではありません。

むしろ、アルバイト配達員の方が向いている、という方もいると思います。

業務委託配達員の特徴は、ノルマもシフトもなく、基本的に全て自分の好きなように働くことができます

ですがその反面、サボろうと思えば、誰も強制してこないので、好きなだけサボることができてしまいます…意思の強さが求められます。

「出前館で働いてみたいけど、『私は自分に甘いな』そう思う方は、アルバイト配達員として働きだすことも一つの選択肢です。

ただ、業務委託配達員とアルバイト配達員、どっちが稼げるか?を考えた時には、成果報酬型で自分の好きなだけ働ける業務委託配達員の方が圧倒的にオススメです!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは“業務委託”一択

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー(※ウーバーイーツでは「配達員」ではなく「配達パートナー」といいます)の働き方は、業務委託契約一択です。

全ての配達パートナーがUberからの業務委託を受けて働く個人事業主ということになります。

出前館同様、シフトもノルマもなく、先輩上司などの対人関係もなく、自分の好きな対民で好きなだけ配達できる、理想的な働き方を実現できます。

どっちが稼げる?【働き方・雇用形態】の結論

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)、両者とも、業務委託契約を交わしたうえで、自由に働くことができるので、1つ目の勝負は『ドロー』でしょう。

一般的なアルバイトと比較すると、とても魅力的な働き方と言えるでしょう。

いきなり「どっちが稼げる?」という疑問に対してハッキリした答えが出ませんでしたが、許してください(笑)。

専業・本業としたい方はもちろん、「会社員をしながら配達員」のような副業の選択肢としてもオススメです!

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【配達エリア】で比較

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【配達エリア】で比較

2つ目は、【配達エリア】について比較していきましょう。

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)で、配達エリアに違いはあるのでしょうか。

出前館配達員は47都道府県で募集中

2022年9月現在、出前館の業務委託配達員は、日本全国47都道府県で配達員の募集を行っています。

※最新情報・詳細については、出前館公式サイトでご確認ください。

出前館配達員の特徴の一つに、配達員に登録する時に、自身が配達したいエリアを管轄している拠点を登録する必要があります。

出前館はエリア担当制をとっている(正確には、とっていた ※詳細後述)ため、自分が登録した拠点の管轄エリア以外の配達は受けることができない仕様です。

登録拠点を追加すれば、他のエリアでも配達することができました。が、2022年8月以降は、拠点の追加をしなくても、どのエリアでも注文を受けて配達できるように、働き方が大きく変わりました!

【2022年8月1日改定】出前館配達専用アプリが大幅リニューアル!

実は、2022年8月1日から、全国で出前館の配達員専用アプリが大幅にリニューアルされました。

様々な変更点があるのですが、ここでは「配達エリア」に関する情報に限ってご紹介します。

先ほどお伝えした「出前館のエリア担当制」がついに変わりました。

これまでは、配達員が稼働するエリアに紐づいたオーダーが配達員向けアプリに表示される仕様となっていましたが、新アプリでは配達員の稼働エリアに制限はなく、位置情報を含む、さまざまな条件をもとに振り分けられたオーダーが表示されるようになります。これにより、今まで以上に、好きな場所、好きな時間で配達が可能となります。【引用:『出前館』、配達員向けのアプリをリニューアルより】

新アプリでは、登録拠点による縛りがなくなりました

配達エリアに関しては、今まで以上に自由に稼働できるようになりました!この変更はかなり大きな変化です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)も47都道府県で配達できる!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーも、2021年から全国47都道府県で登録・稼働できます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合は、もともと出前館のような拠点制ではないので、配達アプリをオンラインにすれば、好きなエリアで配達することができます。

少しややこしい点とすれば、Uberのアカウントを作成する際、「都市」を登録しますが、これによって配達エリアが制限されることはありません。配達エリア別に配達パートナーは募集していませんので、ご安心ください。

注意ポイント

登録した都市以外でも、特別な手続きもせず配達できますが、一つ注意すべき点は、登録都市以外の配達はインセンティブ(追加報酬)の対象にはならないので気を付けてください。(引っ越しなどで配達エリアがガラッと変わる場合は、都市を変更することもできます)

ちなみに、これは出前館・Uber Eats(ウーバーイーツ)双方に共通することですが、47都道府県にサービスは展開していますが、サービス対象外のエリアも多くあります。より細かい配達エリアを確認したい場合は、それぞれのアプリ内でご確認ください。

どっちが稼げる?【配達エリア】の結論

出前館もUber Eats(ウーバーイーツ)も、配達エリアは全国47都道府県に広がっているのという点においてはドローと言えます。

ですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)は、47都道府県といっても、一部主要都市周辺でしか利用できない、という地域もあるので、比較的人口の少ない市や町でも注文できる出前館の方がリードしていると言えるでしょう。

ただ、この記事を読んでいるあなたが、日本全国に配達をするわけではないので、「どっちが稼げる?」という観点からみるとポイントは、

  • 自宅周辺が配達エリアに含まれているか?
  • もしくは、利用者も加盟店も多いエリアが近くにあるか?

に注目すると良いでしょう。

配達エリアに関しては、あなたがどこに住んでいて、どこで稼働するかによって、その答えが変わってきます。

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【営業時間】で比較

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【営業時間】で比較

3つ目は、出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)の「営業時間(配達可能時間)」について比較してみましょう。

出前館もUber Eats(ウーバーイーツ)も、何時から何時までは注文を受け付ける、と営業時間を定めていますが、基本的には飲食店の営業時間に左右されることは覚えておきましょう

注文受付可能な時間帯だったとしても、営業している飲食店が近くになければ、待機していても意味がないですよね。

両者の営業時間は目安程度に覚えておき、自分が配達するエリア内にある飲食店、特に人気店の営業時間をチェックしておきましょう!

ポイント

注文が集中する昼食・夕食時のみ注文を受け付け、注文の少ない時間帯は、たとえ店の営業時間内でも、配達の注文を受け付けていないお店もあるので、細かくチェックする必要があります。

出前館配達員の営業時間は、エリアによって違う

出前館の業務委託配達員の営業時間は、配達エリアによって、複数のパターンが決められています。

営業時間が一番長いエリアで「7:00~24:00」。他にも「9:00~24:00」や「7:00~21:00」などの設定があり、都心部など、繁華街や主要駅前などの利用者が多いエリアが営業時間も長い傾向にあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間もエリアによってバラバラ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの営業時間も、出前館同様に、配達エリアによって下記の通りいくつかのパターンに分けられています。

  1. 7:00~25:00
  2. 8:00~25:00
  3. 9:00~24:00
  4. 7:00~26:00

出前館と比較すると、0時を過ぎても配達できるエリアがあるのが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の特徴の一つです。

どっちが稼げる?【営業時間】の結論

営業時間に関しては、より夜遅くまで配達できるUber Eats(ウーバーイーツ)に軍配が上がると言えるでしょう。

配達員の仕事は、成果報酬なので、配達件数が給料・報酬額に直結します。時間をかければ、配達件数は稼げますよね。

ただ、「長時間稼働したら良い」という話でもありません。効率はもちろん、体調のことも考える必要があります。

両社に共通して、一番稼げる時間帯は、注文依頼が集中するランチタイム(11:00~14:00)とディナータイム(18:00~21:00)です。(特に土日祝日がオススメです)。

注文依頼が少ない時間に稼働しても、待ち時間が増えるだけで非効率なので、短時間でも、効率よく連続して配達しやすい上記ピーク時に稼働するなど、計画的に稼働することが、稼げる配達員になるためには必要です。

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【注文の受付方法】で比較

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【注文の受付方法】で比較

4つ目は、「注文の受付方法」についてです。

先ほど配達エリアのところで少し触れました、出前館は2022年8月以降、注文受付方法についても大幅に改定されています。

そのあたりにも注目してください。

出前館は「早押しシステム」でした!

以前の出前館の業務委託配達員の注文受付方法は、注文のリストが一覧で表示され、その中から自分が選択したい案件を早押し制で受注するという、業界でも唯一のシステムは導入されていました。

たくさんのリストの中から好きなものを選べるので、メリットも大きかった半面、良い案件(配達距離が短いものなど)は秒単位の取り合いになるので、思い通りに受注できないという配達員も多くいました

ベテランがあっという間に早押しするので、初心者には、なかなか難しい環境でもありました。

ただ、このシステムがガラッと変わりました。重要なのは、ココからです!

2022年8月から受付方法が変わった!

配達エリアの項目でも触れましたが、2022年8月から出前館では新アプリが使われています。

この新アプリの最も大きな変更点の一つが、早押しシステムが廃止されたことです。(※一部早押しの要素は残っています)

これまでは、配達員が稼働するエリアに紐づいたオーダーが配達員向けアプリに表示される仕様となっていましたが、新アプリでは配達員の稼働エリアに制限はなく、位置情報を含む、さまざまな条件をもとに振り分けられたオーダーが表示されるようになります。これにより、今まで以上に、好きな場所、好きな時間で配達が可能となります。【引用:『出前館』、配達員向けのアプリをリニューアルより】

簡単にまとめると、下記のようになります。

  • 変更前:登録拠点に基づき、配達エリア内の注文リストから早押しで選ぶ
  • 変更後:登録拠点に関係なく、現在地などに基づき、近くの配達員にオファーが届く(自動個別配車システム)

自分で選ぶシステムから、自動的に割り振られる仕組みになりました。

どちらかというと、Uber Eats(ウーバーイーツ)などの同業他社の仕組みに近づいたといった感じですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文受付は自動振り分け

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文受付方法は、オーダーの入った依頼をAIが自動的に判別し、近くでオンライン中の配達パートナーに自動的に振り分けます

配達パートナーは、届いた依頼内を確認し、「受けるか・受けないか」を選択することができます。(※連続して拒否すると、一時的に注文が届かなくなります

同じタイミングで、複数の配達パートナーに依頼が届くことはないので、早押しの要素はありません。

ただ、リクエストを受けてから一定の時間内に決断しないと、自動的に拒否扱いにされてしまいます

そのため、すぐに「受けるべきか、拒否すべきか」を判断できるように、配達エリア内の道や飲食店に詳しくなっておくことが大切です!

どっちが稼げる?【注文の受け付け方法】の結論

出前館のアプリが新しくなったことで、両者の注文受付システムは少し似てきました。

今回は、新しいアプリへの期待も込めて、出前館の優勢としましょう。

出前館の新アプリは、自動個別配車システムに変わっただけでなく、報酬体系の変更(次章で解説)や

  • 配達員の需要予測情報がマップ上で確認できるヒートマップの実装
  • 配達員の意見収集フォームの実装

などがあり、これからも配達員が働きやすい環境に随時更新していく方針なので、更なる改善にも期待しましょう!

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【配達報酬・インセンティブ】で比較

出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?【配達報酬・インセンティブ】で比較

最後の5つ目の比較ポイントは、一番気になるポイント「配達報酬やインセンティブ(追加報酬)」についてです。

まず、どちらの配達員も成果報酬制を適用しているので、配達件数が増えれば、給料・報酬も増える仕組みになっています。

出前館の配達報酬は業界トップクラス

出前館の業務委託配達員の配達報酬は、業界トップクラスです!

出前館の報酬体系も、今までの説明同様、2022年8月1日から新しく改定されました!

新しい報酬体系のポイント

以前の報酬体系では、配達距離にかかわらず一律の固定報酬が支払われていました。今回の改定から、「配達距離」に応じた報酬がもらえる「距離料金」が導入されました。

  1. 距離報酬の対象になるのは「ドロップ距離(お店から注文者までの移動距離)」だけ
  2. 今までの報酬制度と比較すると、配達距離が2キロ未満なら安く、2キロ以上なら高くなる
  3. 首都圏(一都三県)とその他エリアで報酬が異なる

新しい報酬体系では、「基本報酬」と「距離報酬」を合算したものを「距離別委託料」と呼びます。

<変更後の報酬一覧>

お店から配達先までの距離距離別委託料
(東京・神奈川・千葉・埼玉)
距離別委託料
(それ以外の道府県)
1km未満600円(税込)550円(税込)
1km以上~2km未満660円(税込)600円(税込)
2km以上~3km未満750円(税込)670円(税込)
3km以上870円(税込)770円(税込)

「距離報酬」が導入されたことによって、今までは人気のなかったロングドロップ(長距離配達)にも注目が集まってくるでしょう。

インセンティブやキャンペーンでさらに給料アップ!

出前館で稼ぐためには、インセンティブ(追加報酬)も重要な要素になっています。

中でも、報酬金額に倍率がかかるブーストは必須のインセンティブです。

配達エリアや時間帯によっては、倍率が2倍以上、最大3倍になることもあるので、一気に給料アップが見込めます!

870円(首都圏・3キロ以上)にブースト3倍が適用されると、1件配達するだけで、2,610円稼ぐこともできます!

また、出前館では定期的に様々なキャンペーンを開催しています!

一つだけ、具体例を紹介します。

第3弾 新規配達員応援キャンペーン実施中

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬体系は詳細非公表

一方、Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬体系は、配達距離や配達時間など、様々な要素を踏まえて毎回自動的に算出されます。

計算方法は、下記のようになっています。

  • 報酬額 = 配送料(基本金額 + 配達調整金額) + プロモーション(インセンティブ) – サービス手数料(10%) + チップ

ただ、2021年5月10日から運用されている現在の報酬体系では、上記項目の計算方法が一切公表されていません。

実際の報酬額からある程度予測することはできたとしても、完全に理解することはできない状況です。

強いて言うなら、配達報酬1件あたりの平均額はおよそ500円~550円となることが多いので、出前館と比較すると、少し安い印象です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐならインセンティブが絶対必要!

基本報酬の部分で出前館に劣ってしまうUber Eats(ウーバーイーツ)ですが、より稼ぐためには、「インセンティブ」がかなり重要になってきます!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の主なインセンティブ

  • ブースト:指定されたエリア・時間帯に配達すると、基本料金の倍率がアップする【1.1~1.9倍程度】
  • クエスト:指定された期間内に、指定回数配達するともらえる特別報酬【数百円~数千円程度】
  • ピーク料金:注文が多い時、配達員が不足している時などに追加報酬がもらえる
  • チップ:注文者から料理代金以外に、直接チップをもらうことができる【任意】

インセンティブはとても重要ですが、何か特別なことをする必要はありません。仕事内容はいつも通りです。

どうせ配達するなら、できるだけインセンティブが発生している時に配達できるように、出前館公式からの最新情報は必ずチェックしておきましょう。

どっちが稼げる?【配達報酬・インセンティブ】の結論

配達報酬・インセンティブについて、どちらか一方を選ぶなら、やはり業界トップクラスの出前館でしょう。

報酬体系の変更に伴い、業界の中でも色々と変化は起きていますが、稼げることに間違いはありません。

ただ、Uber Eats(ウーバーイーツ)が稼げないわけでは全くないので、インセンティブを効果的に活用して、効率よく稼いでいきましょう!

【まとめ】出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?

【まとめ】出前館とウーバーイーツどっちが稼げる?

出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)、どっちが稼げるか?トータルで見ると、出前館の方がやや優勢かなという結論になりました。

ただ、“強いて言えば”という点も多々含まれていますので、決してUber Eats(ウーバーイーツ)が稼げないわけではないので、くれぐれも誤解しないようにしてください。

また、あなたが住んでいる場所によって、適した会社も変わってくるので、参考程度にしていただけると幸いです。

ちなみに、一番オススメする働き方は、出前館とUber Eats(ウーバーイーツ)、両方の配達員になることです。掛け持ちですね。

どちらも副業も兼業もOKな仕事なので、エリア、時間帯、他配達員の稼働状況など、その時々の状況・条件にあわせて、より稼ぎやすい配達員となって稼働するのがオススメです!

結論、どっちが稼げるか?も大切ですが、まずは両方登録して、両方稼働してみてください!

そのうえで、あなたの働き方や配達エリアに、より合う方を選んで、「稼げる配達員」を目指しましょう!

登録必須!Uber Eats配達パートナーに登録してガッツリ稼ごう!

ウーバーイーツ配達員で給料を稼ごう!
最近は「出前館」や「Wolt(ウォルト)」など、様々な配達員で溢れていますが、注文数の多さなどから、やはりUber Eats(ウーバーイーツ)はよく稼げます。
配達を工夫することで、時給2,000円、月収40万円以上も狙えます。
また、他の配達員と掛け持ちで、月に160万円を稼ぐ凄腕配達員もいます!
最近は配達員の掛け持ちが主流になりつつありますが、まだ配達員をやったことがないという方は、まずはUber Eats 配達パートナーがおすすめ!
まずは、Uber Eats で配達員のノウハウを掴み、続いて出前館や他の配達員も掛け持ちでやってみる、という流れがオススメです!

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ウーバーイーツ配達員の給料・時給については下記記事が最も詳しく人気です。
>>ウーバーイーツの給料と時給はいくら?稼げるか現役配達員が解説。

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