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出前館配達員の服装・髪型のルール!アルバイトと業務委託の違いとは?

気軽に始められると人気のフードデリバリーサービスの配達員。

なかでも、出前館はテレビCMの効果で知名度も上がり、配達単価も高いと注目されていますが、出前館の配達員もは、大きく二つの働き方があります。

それが、アルバイト(直契約)と業務委託(個人事業主)です。

今回は、そんな2つの働き方毎の、服装や髪形のルールについてまとめました。

達人くん
一言でまとめるなら、業務委託の方が、制限が少なく自由度が高いのでおすすめです!

出前館配達員の服装・髪型のルール(アルバイト編)どんな決まりがあるのか?

 

まずは、出前館と直契約を結ぶアルバイトの出前館配達員の服装・髪型のルール(アルバイト編)配達員の服装・髪型のルールについてチェックしていきましょう。

簡単にいうと、アルバイトの場合、少し細かめに規定が定められています。

アルバイトとは言え、出前館と直接契約を結ぶので、会社の顔として、正しい着こなし・身だしなみが求められます。

まずは、出前館アルバイト配達員の「服装」

アルバイト配達員は、出前館から支給されるユニフォームを着用する必要があります。(上着と帽子)

出前館の服装として一番イメージしやすいのは、赤いシャツではないでしょうか。

ズボンは、黒や紺などの落ち着いた色のチノパンやデニムを履きましょう。(半ズボンはNGです。)

配達時、サンダルもNGなので、動きやすいスニーカーやスポーツシューズにしましょう。

次に、出前館アルバイト配達員の「髪型」

髪の色については、派手な色でなければ基本的には問題ありません。

ただ、金髪のような意図的に派手な色にしている場合は、注意される可能性があります。

また、長さについて、肩にかかる程度の長さであればそのままでOKで、それよりも長い場合は、ゴムなどでひとまとめにすることが求められます。(もちろん切る必要はありません!)

決まりはありつつも、働く拠点によって良しとされる程度がまちまちなところもあるので、「自分は大丈夫かな?」を気になる方は、アルバイトに応募する時に担当者に質問してみてください。

あとは一般的なアルバイトの募集と同じですが、会社のユニフォームを着て活動するので、派手な化粧やネイル、ピアス、無精ひげなども控えた方が良いでしょう。

 

出前館配達員の服装・髪型のルール(業務委託編)どんな決まりがあるのか?

出前館配達員の服装・髪型のルール(業務委託編)

一方、業務委託配達員の場合、出前館と直接契約は結ばず、あくまでも出前館から配達業務を委託される立場、個人事業主(フリーランス)という立場になります。

初心者の方にも分かり易く例えると、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーと同じです。Uber Eats(ウーバーイーツ)の人は、ロゴの入ったカバンは一緒だけど、服装はみんなバラバラってイメージですよね。

出前館の業務委託配達員も、基本的には厳しい規則はなく、ある程度の自由を許されています。

とはいっても、どんな格好でも良いというわけではないので、最低限守らなければいけないルールは覚えておきましょう。

業務委託配達員の「服装」

業務配達員の服装の規定は、出前館のロゴの入った「赤い帽子」だけです。

この帽子も、常に被らないといけない訳ではなく、着用義務があるのは

  • お店に料理を受けとりに行くとき
  • お客さんに料理を渡すとき

だけで大丈夫です。

配達している間は、被らなくてOKです!

もっと詳しく

以前は、各拠点で貸し出されていましたが、コロナの影響もあり、現在ではオンライン説明会後、郵送してくれます。

基本的には、服装自由で働くことができるので、アルバイトよりもかなり自由度が高いのが特徴ですが、自由とはいっても、最低限守るべき規定があるのでチェックしておきましょう。

出前館の公式サイトにかいてある規定は、下記の通りです。

配達時の服装

  • 服装はお客様に不快感を与えない清潔感のあるもの
  • 派手すぎるもの、短パンやサンダルはNG
  • シャツは自由
  • ズボンは、無地の黒い長ズボン
  • ハーフパンツは不可
  • サンダルは配達時に危険なため禁止

ここまで規定があると、「これは…自由…?」と思わなくもないですが(笑)、アルバイト配達員が着ている赤いシャツを着ないだけでも、パッと見は「出前館配達員」とは分からないので、良しとしましょう!

業務委託配達員の「髪型」

商品の受け取り時や、配達時には、帽子をかぶる義務があるので、基本的には隠れています。

なので、明るい髪色にしていたとしても、帽子をかぶることで、見えない程度に隠すことができれば、問題ありません。

細かい所は、各拠点によって若干解釈が違う場合もあるため、自分が配達する拠点スタッフに一度相談してみましょう。

 

出前館から支給される配達アイテムの違いについて

出前館から支給される配達アイテムの違い

服装・髪型の他に、配達に必須の配達アイテムの支給についても、アルバイトと業務委託とで、違いがあります。

配達員の仕事を始める際の初期費用が大きく変わってくるので、チェックしておきましょう。

一言でいうと、業務委託の場合は、基本的に自分で用意しないといけないものがほとんどです。

出前館・アルバイト配達員が支給されるアイテム

アルバイト配達員の場合、出前館から支給されるアイテムが多いので、初期費用はあまりかけずに働き始めることができます。

出前館から支給されるアイテムは、以下の通りです。

出前館から支給されるアイテム

  • 帽子
  • ユニフォーム
  • 携帯ストラップ
  • 配達バッグ
  • ナビゲーション用スマートフォン
  • 配達車両
  • 雨具

借りられる配達車両は、「電動アシスト付き自転車」か「屋根付きの原動機付自転車」です。

もし、自分の車両で配達できる場合は、インセンティブ(バイク:1時間あたり150円など)が支給されることがあります。

出前館・業務委託配達員が支給されるアイテム

一方、業務委託配達員の場合、出前館から支給されるのは、先ほども説明した「帽子」のみです!

ユニフォームは着用する必要がありませんが、配達バッグや配達車両は、自分で用意する必要があります。

ちなみに、少し前までは、領収書を手書きで渡す必要がありましたが、今は、全てオンライン上で、注文者が自分でダウンロードできるようになったので、領収書のやり取りを配達先でやる必要はありません。

もっと詳しく

業務委託配達員が配達する場合、注文商品が配達された後、注文者のメールアドレスに領収書発行の専用URLが送られて、そこから電子領収書をダウンロードする手順になっています。

配達バッグはレンタルではなく、自前で用意!

他のフードデリバリサービスでは、ロゴの入った配達バッグをデポジット形式で貸し出してくれるところもありますが、出前館の業務委託配達員は、自分で準備しなければいけません。

出前館の場合、配達バッグの指定は特にないので、配達バッグを手に入れる方法は、大きく3パターンあります。

  1. 出前館の公式サイトに案内があるように、仕入館で「多機能デリバリーリュック(5,500円)」を購入する。(出前館のロゴ着脱可能)
  2. ウーバーイーツなど、他の配達で使っているバッグのロゴ部分をテープで隠す、カバーで覆って使う。(出前館は副業OKなので)
  3. 無地のロゴなしバッグをAmazonなどで購入する。(35リットル~45リットルが推奨されている)

一番おすすめなのは、やはり他のデリバリーサービスでも使えるように、無地の配達バッグを購入することです。安いものでは、3,000円台から見つかります。

配達員として効率よく稼ぐには、複数の配達員を掛け持ちし、空き時間を減らすことも重要な戦略です。

今は出前館の配達しかしないとしても、将来のことも考え、柔軟に対応できる無地のバッグがおすすめです!

 

まとめ:出前館配達員の服装・髪型のルール!アルバイトと業務委託の違いとは?

出前館のアルバイト配達員と業務委託配達員の違いについて解説しました。

簡単にまとめると

出前館配達員のまとめ

  • 業務委託よりも、アルバイト配達員の方が、規定が多い
  • 業務委託配達員の方が、自由度が高い
  • 初期費用は、アルバイトの方が支給品が多く、安上がり
  • 髪型や髪色については、各拠点ごとに確認するのがベター
  • 配達バッグは、他社でも使える無地のものがおすすめ

それぞれのルールについては見て頂ければお分かり頂けると思いますが、とにかく意識しないといけないのは「清潔感」です。

お客さんと直接商品を渡すときに、食料品を扱っている以上、見た目の清潔感は絶対に不可欠です。

特に、新型コロナウイルスの影響で多くの人が衛生面には敏感になっているので、必ずインターフォンを押す前に、自分自身の身だしなみが問題ないか?手鏡等をつかって確認しましょう。

特に夏場の自転車の配達では、汗をかくことも多い増えるので、要注意です!

相手に不快感を与えて、クレームが入らないように、アルバイト・業務委託関わらず、社会人として最低限のマナーを守るよう気をつけましょう!

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