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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達でライバルに差をつけて稼ぐコツ9選!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達でライバルに差をつけて稼ぐコツ9選!

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぎたい!

全員がその気持ちで、配達パートナーを始めていると思います。

ただ、「がっつり稼いでやろう!」と息巻いて、朝から稼働して一日中アプリをオンにしていたのに、思ったより稼げない…

そう感じたことのある方は多いのではないでしょうか。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事は、時給制ではないので、ただ長く稼働すれば、報酬が上がる訳ではありません。

いかに効率よく、大切なポイントを抑えて配達するかがとても重要になってきます。

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツをまとめて解説します。

既に配達パートナーとして働いている方も、これから登録して働こうとしている方も参考にしていただけれると幸いです。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツ 9選

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツ9選

まずは、Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツを9つ上げてみましたので、一覧でご確認ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツ

  • 土日祝日・ランチタイム・ディナータイム・雨の日など、注文が多く、特別インセンティブで報酬倍率がアップする時に稼働する
  • 複数の配達依頼が同タイミングで重なった時も積極的に受注する
  • 状況に合わせて適切な配達車両を選択する(長時間・長距離の配達が多い方は、体力面も考慮して原付バイクの方が効率良くなります。)
  • 「日またぎクエスト」を積極的に達成させ、追加報酬を狙う
  • 土地勘を身につけ、移動中にマップを確認する時間を減らす(小さなことの積み重ねです。)
  • 時期・時間帯別の人気店舗をチェックし、待機場所を工夫する(プロモーションもチェック!)
  • 現金支払いに対応して、リクエスト数を確保する
  • 時には、配達依頼を拒否する勇気も大切!
  • 他の配達パートナーと情報交換する

最初に言っておくと、Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐための『裏ワザ』みたいなものはありません。

これをやれば、一撃3,000円!!みたいな・・・(笑)

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツは、多くの人が知っていることを、コツコツと地道にでも、確実に実行していくことです。小さなことの積み重ねで、稼げる土台をつくることができます!

それでは、稼ぐコツの詳細を、一つずつみていきましょう。

 

【稼ぐコツ①】土日祝日・ランチタイム・ディナータイム・雨の日など、注文が多い日、インセンティブで報酬倍率がアップする時に稼働する

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬は、1件配達するごとにいくら、という報酬が決まっています。

しかし、この配達報酬が通常よりもアップしている時(ブースト・ピーク料金)があります。

それが、「土日祝日」・「ランチタイム」・「ディナータイム」・「雨の日」などの、注文が多い日です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)側としては、注文が多い時に、配達員が不足して対応しきれない!という状況にならないために、報酬額を少し上げて配達パートナーを刺激し、十分な数の配達パートナーを確保しようとします。

我々としては、「商品を届ける」という仕事内容はいつもと全く同じなのに、曜日や時間帯、天候によって、配達報酬の単価が高くなるので、これらの条件下で、インセンティブが発生している時には、積極的に稼働し、高い条件で配達することがポイントです!

 

【稼ぐコツ②】複数の配達依頼が同タイミングで重なった時も積極的に受注する

【稼ぐコツ②】複数の配達依頼が同タイミングで重なった時も積極的に受注する

配達依頼を受注して、お店に取りに行っている道中に、さらに別の配達依頼が届くことがあります。

これは決してエラーではありません。

だいたい、同じお店からの注文だったり、届け先が近かったりするケースがほとんどなので、出来る限り受けるようにしましょう!

最小限の労力で、一気に複数案件をこなすことができるので、配達効率は飛躍的にアップします!

 

【稼ぐコツ③】状況に合わせて適切な配達車両を選択する(長時間・長距離の配達が多い方は、体力面も考慮して原付バイクの方が効率良くなります。)

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達車両は、基本的に自転車か原付バイクに乗る人が多いと思います。

「どちらの方が優れている」という結論は正直なく、それぞれの状況に合わせて、選ぶことが大切です。

1件当たりの移動距離が比較的短く、道も細く、細かいフットワークが求められる場合は、自転車が便利です。短時間の稼働であれば、多少暑くても寒くても、問題ないでしょう。

一方、毎日、長時間、長距離を配達する人の場合、自転車だと体力的にどうしても厳しきなるので、原付バイクで配達する方が、より多くの配達をこなすことができるので、おすすめです!

 

【稼ぐコツ④】「日またぎクエスト」を積極的に達成させ、追加報酬を狙う

「日またぎクエスト」を積極的に達成させ、追加報酬を狙う

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達報酬についてですが、実は2021年5月10日に料金体系の変更があり、1件当たりの報酬額が下がってしまったケースが、数多く報告されています。

多くの報酬を稼ぐためには、数をこなすことが大切ですが、それだけではなかなか伸びないという課題も出てきました。

そこでキーになるのが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の代表的なインセンティブである「(日またぎ)クエスト」です。

クエストとは、指定された期間内に、指定回数を配達することでもらえる追加報酬のことです。

配達件数や報酬額は、人によってばらつきがありますが、小さなものだと数百円規模のものから、1万円を超えるクエストも発生します。

基本的に、【月~木】と【金~日】の期間で発生するので、コンスタントに条件をクリアし続けていくことで、1ヶ月間でクエストだけで数万円稼ぐこともできます!

 

【稼ぐコツ⑤】土地勘を身につけ、移動中にマップを確認する時間を減らす(小さなことの積み重ねです。)

Uber Eats(ウーバーイーツ)をはじめとする、フードデリバリーの配達員で、稼げる人と稼げない人で最も差が出るものの一つが、「土地勘」です。

稼げる配達員は、とにかく配達エリアに詳しい人です。これは、必須条件と言って過言ではありません。

多くの人は、注文が入ってから、

  • 現在地からお店までの道順
  • お店から注文者の元までの道順

をマップで調べ、案内に沿って移動します。

しかし、稼げる配達員、配達エリアの土地勘がある配達員は、住所を見ただけで、パッと最短距離が分かって、すぐに動き出すことができます。もちろん、分かれ道の度に一時停車し、ルートを確認する事はしません。

「そんな数分、数秒なんて・・・」と思う方もいるかもしれませんが、この数分の差が、配達回数をこなせばこなすほど、大きくなっていきます。

配達パートナーが意識しないといけないのは、「いかに無駄な時間を省けるか?」です。

 

【稼ぐコツ⑥】時期・時間帯別の人気店舗をチェックし、待機場所を工夫する(プロモーションもチェック!)

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツとしては、「いかに待ち時間を減らすか?」が大切です。

アプリを起動させ、配達を開始する場所は、自宅周辺でなければならない理由はありません。

注文が多いエリア=人気店舗が集中しているエリアで待機し、注文件数を確保する事が大切です。

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)では、月に1~2回程度、利用者向けのプロモーションを展開しており、特定のお店の商品がお買得になっています。(すかいらーくプロモーション・吉野屋プロモーションなど)

プロモーション開催中は、その店への注文が集中するので、我々配達員にとっても稼ぎ時となります。

プロモーションの情報は、Uber Eats(ウーバーイーツ)からメールで案内が届いたりするので、常に最新情報は気にしておきましょう!

 

【稼ぐコツ⑦】現金支払いに対応して、リクエスト数を確保する

現金支払いに対応して、リクエスト数を確保する

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、「現金払い」に対応するかどうか、自分で選ぶことができます。

稼ぐためには、数をこなす必要があります。

現金支払いに対応しないを選んだ場合、現金払いのお客さんの注文は、受注できなくなります。

キャッシュレスが浸透してきたとはいえ、今でも現金派の人は、一定数以上います。

現金払い希望の人の注文も受けられるようにすることで、配達依頼件数を確保する事に繋がります。

ネガティブな意見としては、お釣りを用意し、配達先でお金のやり取りをしなければいけない点はやや面倒ではありますが、やはりその手間以上に、効率よく稼ぐことができる環境づくりに影響が出ますので、「現金払い対応〇」はおすすめです。

 

【稼ぐコツ⑧】時には、配達依頼を拒否する勇気も大切!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合、配達依頼は自動的に配達パートナーごとに割り振られ、「受ける・受けない」を選ぶことができるようになっています。

たしかに、アプリをオンラインにしている以上、あまりに配達拒否を続けてしまうと、Uber Eats(ウーバーイーツ)からの評価が下がってしまうため、好ましくありません。

でも、だからと言って、なんでもかんでも注文を受ける必要はあります。

  • 現在地からお店までの距離がかなり遠い
  • ドロップ地点が、中心地からかなり外れたところにある

など、配達効率が明らかに悪くなってしまう依頼については、思い切ってキャンセルし、他の依頼で巻き返していく方が、最終的には多くの案件をこなすことができりようになるので、時には「配達依頼を拒否する勇気」をもちましょう!

 

【稼ぐコツ⑨】他の配達パートナーと情報交換する

配達パートナーの仕事は、個人単位で行うものですが、人気店などでは、複数の配達パートナーが鉢合わせることも多々あります。

そんな時に、他の配達パートナーと情報交換をすることも有益です。

インセンティブが発生しやすいエリアや時間帯、人気店や注文の多いエリアの情報など、生の情報が仕入れられれば、かなりラッキーです!

また、「自分は人見知りだから・・・」と言う方は、SNSやブログで情報収集に力を入れてみてください。

自分と同じエリアの配達パートナーの投稿・情報を追ってみると、直接的ではなくても、「この時間帯は〇〇のエリアの注文が多そうだな」などといった傾向・情報をつかめるかもしれません。

とにかくアンテナは常に張り巡らしておくことが重要です!

 

【稼ぐコツ10個目!】複数の配達員を掛け持ちしよう!

複数の配達員を掛け持ちしよう!

冒頭で、Uber Eats(ウーバーイーツ)の稼ぐコツは9つとお伝えしていましたが、最後に10個目の稼ぐコツを紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に限らず、フードデリバリーの配達員として効率よく稼ぐためには、いかに無駄な時間を減らせるか?が大切です。

リクエストを待っている時間、お店で商品を待っている時間、配達先の道順を確認している時間など・・・全部無駄な時間です。9つのポイントの中にも、『時短』が目的の項目も、複数あったと思います。

最後に注目したいのは、「リクエストを待っている時間」です。

稼ぐためには、“Uber Eats(ウーバーイーツ)”だけに固執する必要はない!

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の記事ですが、今の日本には様々なフードデリバリーサービスがあります。

もちろん、最も知名度が高く、注文数が多いのは、Uber Eats(ウーバーイーツ)ですが、人気があるがゆえに、同じ時間帯・同じエリアで稼働するライバル配達員が多く、リクエストを取り合ってしまうのも事実です。

皆さんにとって、一番大切なのは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)でたくさん稼ぐこと」ではなく、「たくさんのお金を稼ぐこと」のはずです。

最後におすすめする方法は、

Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文を待っている間に、他社の配達員として注文を受け稼働して、時間を効率よく使おう!

という話です!

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基本的に、どの会社の配達員として働くにしても、『業務委託』という働き方になる(※一部、アルバイト制の配達員を募集している会社もあるので注意)ので、掛け持ちすることは、何の問題もありません。

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達人くん
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まとめ:Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達でライバルに差をつけて稼ぐコツ9選!

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、日本で最も知名度があり、利用者の多いフードデリバリーサービスです。

文中でも少し触れましたが、配達報酬の料金体系が変更されたことによって、稼ぎにくくなった部分があるのも事実ではありますが、注文数をみると他社よりもやはり頭一つ飛びぬけているのも事実です。

配達員として稼ぎたいなら、Uber Eats(ウーバーイーツ)を無視する事は決してできません。

今回紹介した稼ぐコツを一つずつ地道に、継続して取り組むことができれば、今まで通りの報酬を稼ぐことも可能ですので、ぜひ参考にしてみてください!

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