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出前館ドライバーの新アプリの使い方や新機能・旧アプリとの違いを解説!

出前館ドライバーの新アプリの使い方や新機能・旧アプリとの違いを解説!

フードデリバリー業界のなかでも知名度のある出前館は、配達員からの人気も高い会社です。

配達員として登録をすると、必ずドライバー専用アプリ「出前館Driver」を使って稼働するのですが、近々このアプリがリニューアルされるとの情報が!

そこで、今回は新旧アプリの違いや、追加される機能についてまとめました。

すでに出前館の配達員として活動している方だけでなく、これから登録したい方がスムーズに理解できるよう、わかりやすく解説していきます。

出前館のドライバー専用アプリ「出前館Driver」とは

出前館のドライバー専用アプリ「出前館Driver」とは

「出前館Driver」とは、出前館の配達員が使用するアプリです。(ダウンロードは無料です)

出前館の配達員はこのアプリを通じて配達オファー(依頼)を受けます。

配達員にとって、なくてはならないツールであるものの、これまで「使い勝手が悪い」との声もありました。

また、出前館の特徴でもあった「早押し制度」に関しても、「ライバルに負けて上手くオーダーをとれない」などの声が挙がっていたのも事実……。

しかし!これまでの課題や改善点をふまえて「出前館Driver」は、より使いやすい仕様にリニューアルされることとなりました!

出前館のドライバー向けアプリがリニューアル

新しい「出前館Driver」は、すでに、一部のエリアで試験的な導入がおこなわれています。

全国的には、2022年6月下旬から順次展開とのこと。

(もともとは、5月中旬ごろから順次展開される予定でしたが、延期されました)

具体的に、「どのような点が異なるのか?」「新しく追加された機能は便利なのか?」順番に解説していきます。

※公式発表の他、試験的に開催されているエリアの情報をもとにしているため、今後変更となる可能性もあります。

新アプリと旧アプリの違いは?

まずは、新アプリと旧アプリの違いをピックアップしました。

  • エリア制限の廃止
  • ヒートマップ機能の追加
  • 意見収集フォーム機能の追加
  • オーダー受諾方法の変更(早押しの廃止)
  • アプリのマイページがより便利に

もともと、出前館の配達員には「稼働エリア」が割り当てられており、そのエリアに該当するオーダーが各配達員のアプリに表示されていました。

新しいアプリでは、「稼働エリア」に基づくオーダー振り分けがなくなります。(エリア制限の廃止)

オーダーは、配達員の位置情報などのさまざまな条件をもとに届くため、配達員はより好きな場所・好きな時間での稼働が可能に!

上記は、大きな変更のひとつと言えるでしょう。

その他、追加された機能の内容とオーダー受諾方法(早押しの廃止)については、次の項目で詳しくお伝えしていきます。

新アプリの追加機能は?

新アプリに追加される「ヒートマップ機能」「意見収集フォーム機能」について順番に見ていきましょう。

ヒートマップ機能

ヒートマップ機能を活用すると、注文数が多く配達員が少ないエリアが一目でわかります。

出前館新アプリ「ヒートマップ」

参照:出前館

上記のマップを見ると、地図が色づけされていることがわかります。

注文数が多く、配達員が不足している順に「赤色⇒オレンジ⇒黄色⇒緑」です。

つまり、赤に近いエリアほど、配達オファーを受けやすく、稼ぎやすいと考えることができます。

これまではヒートマップがなかったため、そのエリアに慣れたベテランの配達員ほどオファーが入りやすい場所を把握しており、稼ぎやすいと言われていました。

しかし、ヒートマップ機能の搭載により、今後は誰もがオファーのチャンスを増やせるようになるはずです。

意見収集フォーム機能

新アプリには、配達員からの意見や不具合報告を受付する専用フォームが設置されます。

配達員からの「もっとこんな風にしてほしい」という声を、さらなる機能の改善に役立てるとのこと。

また、機能追加のアップデートも段階的におこなわれる予定です。

このことからも、今後もますます配達員に寄り添ったアプリへと進化していくと予想されます。

新アプリは早押しがなくなる?

出前館の大きな特徴に「早押し制度」があります。

これは、ひとつの配達のオファーを同じエリアにいる配達員が早い者勝ちで選ぶ制度です。

当然、人気の高い(配達しやすい)案件は、早押しに慣れている方がすぐにとってしまいます。

また、人によっては早押しに勝てないことがストレスになったり、自転車走行中、早押しに集中しすぎて安全性に欠けることがありました。

新アプリでは、この「早押し制度」の内容が変更となっています。

一部では「早押しがなくなる」との声もありますが、正確には完全になくなるわけではありません。

近くにいる数人の配達員へ同じ案件のオファーが届き、一番最初に受諾した方が配達する流れです。

完全個別オファーではないものの、新アプリでは大勢でひとつの案件を取り合うわけではないため、競争率は下がると考えられます。

出前館のドライバー向けアプリの使い方

出前館のドライバー向けアプリの使い方

出前館のドライバー向けアプリを使った配達の流れと、アプリを使ってできることをご紹介します。

配達の流れ

まずは、新アプリを使った配達の流れを見ていきましょう。

  1. 「業務開始」をタップする
  2. オーダーが入るのを待つ(待機)
  3. オーダーが入る(45秒以内に受諾する)※一部早押し
  4. 店舗へ移動し、到着したら「店舗到着」をスワイプする
  5. 店舗へ番号を伝えて、商品を受け取る
  6. 「受取完了」をタップする
  7. 配達先へ移動する
  8. 配達後「配達完了」をスワイプする

旧アプリと同様に、新アプリでの操作方法も難しくないのでご安心ください。

また、試験的に導入されている段階では、旧アプリであった「ゴング(店舗へ到着する10分~15分前にお店へ通知する)」がなくなっているとの情報もあります。

ゴングはUber Eats(ウーバーイーツ)など、他社にはないシステムだったため、最初は戸惑う方もいらっしゃいました。

新アプリでゴングがなくなることにより、フードデリバリーの業務に慣れていな方も、より稼働しやすくなるでしょう。

ドライバー向けアプリでできること

その他、配達員向けのアプリのマイページでできることとしては下記が挙げられます。

  • プロフィール変更
  • 配達車両を選ぶ
  • 現金受付の設定(ON・OFF)
  • 配達実績の確認(件数)
  • お知らせの確認
  • よくある質問の確認
  • 利用規約の確認 など

新アプリにおいても配達実績(件数)の確認はできるものの、旧アプリと同様に細かな報酬は見れない様子です。

出前館のドライバー向け新アプリのメリット

出前館のドライバー向け新アプリのメリット

出前館のドライバー向けアプリが新しくなった大きなメリットは、使いやすくなったことです。

とくに、フードデリバリーの業務に慣れていない方が安定して稼げる可能性が高まったのではないかと考えられます。

その理由は下記の通りです。

  • 早押し制度の変更(ひとつのオファーを大勢で取り合う必要がない)
  • ヒートマップ機能の追加(経験が浅くても、稼ぎやすい場所がわかる)

出前館の配達員は、もともとフードデリバリー業界のなかでも「とても稼ぎやすい」と人気があります。

しかし、早押しなどの仕様上「慣れているほど稼ぎやすい」点や、「他社と異なるシステムが多い」点も目立っていました。

そのため、登録を検討しつつも、一歩踏み出せなかった方もいらっしゃるかもしれません。

これからは、デビューしたての方も含めてより稼働しやすくなるであろうと推測できるため、登録する良い機会と言えるでしょう。

出前館のドライバー向けアプリのまとめ

出前館のドライバー向けアプリは、これまでの改善点をふまえてリニューアルされているため、使い勝手が良くなることが予想されます。

ヒートマップ機能の追加早押し制度の変更など、配達員にとってメリットも多数。

今のところ、2022年6月下旬から順次展開と発表されていますが、最新情報は公式サイトでご確認ください。

また、配達員への登録はいつでも可能です!

今回のアプリリニューアルに魅力を感じている方は、まずは出前館に登録し、審査や研修動画の視聴を済ませて準備しておきましょう。

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