Uber Eats 収入・時給

Uber Eats(ウーバーイーツ)の自転車配達は稼げる?自転車のメリットデメリットは?自転車利用について詳しく解説!

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達業務を自転車で行うか悩んでいる方、自転車で行うことを決めた上でどの自転車を使うべきか悩んでいる方はいませんか。

 

この記事では、以下について解説しています。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)は自転車でどれぐらい稼げるか

・Uber Eats(ウーバーイーツ)を自転車で行うメリットとデメリット

・Uber Eats(ウーバーイーツ)でおすすめの自転車

・Uber Eats(ウーバーイーツ)で便利な自転車備品

 

ぜひ、この記事を参考にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達業務に自転車を使うことを検討してみてください。

 

1.Uber Eats(ウーバーイーツ)は自転車でどれぐらい稼げるか

 

Uber Eatsの配達業務を自転車で行うとどれぐらい稼げるのか。配達に自転車を使うか検討する上で予め抑えておきたい話しです。

 

今回伝える稼ぎの大まかな金額は、以下の条件下で配達を行った場合の金額になります。

 

・東京都浜松町付近で配達

・平日

・晴れの日

・レンタサイクルの電動アシスト自転車を使用

 

この条件で私が配達を行ったところ、1時間あたりの稼ぎは800円前後となりました。

 

Uber Eatsはフードデリバリーサービスのため、食事の時間帯には稼働率が高く、それ以外の時間帯では稼働率が低くなります。そのため、食事の時間帯以外ではまったく稼働がない時間帯もありました。1日の稼ぎを平均すると上記の1時間あたり800円前後になります。

 

休日や雨の日などの稼働率が高い日にロードバイクで配達を行えば1時間あたり1,500円以上稼ぐことも可能でしょう。

(※報酬は時間、地域、プロモーショ ンによって異なりますので予めご了承ください。目安としてです。)

 

 

2.Uber Eats(ウーバーイーツ)を自転車で行うメリットとデメリット

 

Uber Eatsを自転車で行うメリットとデメリットを説明します。

 

2.1.メリット

 

Uber Eatsを自転車で行うメリットは以下の5つになります。

 

・免許が必要ない

・初期費用が安い

・維持費が安い

・運動になる

・配達に小回りが効く

 

ひとつずつ解説します。

 

1.免許が必要ない

 

自転車には免許が必要ないため、誰でも自転車を用意すればすぐにUber Eatsの配達業務を始められます。特に都会に住んでいると運転免許を取得していない方は大勢いると思うので、運転免許を取得していなくても配達に使える移動手段があるのはありがたいです。

 

2.初期費用が安い

 

自転車は初期費用が安く抑えられます。ロードバイクやクロスバイクなどの速度が出る自転車を所有している方は初期費用0円でUber Eatsの配達を始められます。また、自転車がない方やママチャリしかない方でもレンタルで電動アシスト自転車を契約すれば、月額4,000円程度で高性能な自転車を利用できます。

 

ロードバイクやクロスバイクをUber Eatsのために購入するとなると10万円弱かかることになりますが、バイクを購入する費用に比べれば断然安いです。

 

3.維持費が安い

 

自転車はガソリン代がかからないことや修理代がバイクと比べて安いため維持費が安く済みます。Uber Eatsの配達をどれ程度行うかにもよりますが、稼働日が少なければせっかく配達で得た売上のうちの維持費の割合が大きくなってしまいます。維持費は安いに越したことはありません。

 

4.運動になる

 

自転車での配達は運動になります。自転車を漕ぐ運動は有酸素運動なので、配達すればするほどカロリーを消費します。カロリーを消費するということは当然ダイエットに繋がるので、日ごろ運動不足な方にはお金を稼ぎながらダイエットもできてメリットが大きいです。

 

5.配達に小回りが利く

 

自転車は道を間違えても引き返せたり、細い道を通り抜けたりと小回りが効いて便利です。バイクだと道を間違えると道路標識に従って遠回りをしないといけないことが発生します。

 

2.デメリット

 

Uber Eatsを自転車で行うデメリットは以下の5つになります。

 

・体力を消費する

・風が強いと配達速度が落ちる

・上り坂がつらい

・バイクに比べて移動に時間がかかる

・配達先が遠いと需要があるエリアに戻るのに時間がかかる

 

ひとつずつ解説します。

 

1.体力を消費する

 

自転車での配達は体力を消費します。例えば、あなたがUber Eatsの配達以外にも何か仕事に取り組んでいるとしたら、できるだけ省エネでUber Eatsの配達を行い、別の仕事を行う体力を残しておきたいと思うはずです。

 

このようなケースでは、Uber Eatsの配達を自転車で行うと疲れてしまって別の仕事に取り掛かる体力が足りなくなります。

 

2.風が強いと配達速度が落ちる

 

自転車は風が強く向かい風だとスピードが極端に落ちてしまう上に体力も使うため、配達効率が下がってしまいます。配達効率の低下は報酬の低下に繋がります。

 

3.上り坂がつらい

 

自転車は上り坂がつらいです。配達するエリアによっては坂道が多いエリアもあるため、坂道が多いエリアでの自転車を使った配達は少しハードでしょう。

 

4.バイクに比べて移動に時間がかかる

 

お弁当を受け取るお店から配達先までが相当近い場合を除いて、自転車はバイクよりも移動に時間がかかります。移動に時間がかかる分、自転車はバイクに報酬面で勝ることが難しいです。

 

5.配達先が遠いと需要があるエリアに戻るのに時間がかかる

 

Uber Eatsの配達では、配達パートナーが依頼を受けるときにお弁当を受け取るお店は教えてもらえますが、配達先は教えてくれません。

 

そのため、せっかくマクドナルドやケンタッキーなどのUber Eats加盟店が密集しているエリアを活動の拠点にしていたのに、周りに何もない住宅街に配達で行かなければならないことがあります。

 

配達後、周りに何もない住宅街だと次の配達の依頼が来づらいため、近くのUber Eats加盟店が多いエリアに移動することになりますが、その移動はロスタイムになってしまいます。

 

3.Uber Eats(ウーバーイーツ)で登録可能な自転車

 

Uber Eatsでは自分の自転車、レンタル自転車どちらでも登録可能です。

 

4.Uber Eats(ウーバーイーツ)でおすすめの自転車

 

Uber Eatsでおすすめの自転車を紹介します。

 

1.電動アシスト自転車

 

電動アシスト自転車は、発車の漕ぎ出しも軽い力ですぐに加速することができ、走行中も結構な速度が出るため便利です。また、上り坂でも電動アシストによって比較的楽に上ることが可能です。

 

自分で購入すると10万円前後の費用がかかってしまいますが、レンタルの場合は月額4,000円ほどから利用ができるので、自転車をもっていない人の最初の選択肢になるでしょう。

 

もちろんある程度Uber Eatsの配達業務に慣れて、長期的にUber Eatsの配達業務を続けることを決めている人はレンタルではなく自分で購入するのもありです。

 

2.ロードバイク

 

ロードバイクは、自転車の中でもっとも速度が出る自転車になります。そのため、自転車での配達で効率を最重視する人はロードバイクを選びましょう。

 

値段は安い物から高い物まで幅広くありますが、安い物であれば10万円前後で購入できます。ロードバイクを選択する場合は、盗難対策もしっかり行いましょう。

 

3.クロスバイク

 

クロスバイクは街乗りに向いている自転車で、ロードバイクよりも速度では劣りますが、ロードバイクよりもタイヤが太いためクッション性が良く、走行姿勢も楽です。また、価格もロードバイクより安いため手を出しやすいです。

 

5.Uber Eats(ウーバーイーツ)で便利な自転車備品

 

Uber Eatsで便利な自転車備品を紹介します。

 

1.スマホホルダー

 

スマホホルダーは、自転車のハンドルにスマホを取り付けるために使用するアイテムです。Uber Eatsの配達業務では、スマホのUber DriverアプリやGoogleマップなどの地図アプリを頻繁に確認するため、スマホホルダーはないと不便です。

 

私は最初の数日だけスマホホルダーなしで配達業務を行いましたが、何度もポケットからスマホを取り出す必要があり注意が散漫になって危険でした。

 

スマホホルダーは1,500円ほどで購入できるので用意しましょう。

 

2.ヘルメット

 

自転車の配達で注意したいのが交通事故ですが、交通事故が万が一起こってしまった場合に身を守るアイテムとしてヘルメットは着用するべきです。5,000円以下で購入できるので、早めに用意しておきましょう。

 

3.ライト

 

夕方以降も配達業務を行う予定がある人は必須のアイテムがライトです。暗い夜道で前方を確認するためにも必要ですが、車に自分がいる場所を示す効果もあるので絶対に用意しましょう。

 

レンタル自転車の場合は予め付属している場合があるため、自分で購入する必要があるか確認しておきましょう。

 

4.チェーンロック

 

大切な自身の自転車を盗難から守るために必須のアイテムがチェーンロックです。万が一チェーンロックをせずに自転車を盗難されてしまうと、自転車を失ってしまうだけでなく依頼を途中キャンセルせざるを得なくなり、Uber Eatsユーザーにも迷惑がかかってしまうので注意が必要です。

6.まとめ

 

Uber Eatsの配達業務に自転車の使用を検討している方に向けて、Uber Eatsの自転車利用について解説しました。

 

Uber Eatsで自転車を利用するメリットは以下になります。

 

・免許が必要ない

・初期費用が安い

・維持費が安い

・運動になる

・配達に小回りが効く

 

また、Uber Eatsで自転車を利用するデメリットは以下になります。

 

・体力を消費する

・風が強いと配達速度が落ちる

・上り坂がつらい

・バイクに比べて移動に時間がかかる

・配達先が遠いと需要があるエリアに戻るのに時間がかかる

 

これらのメリット、デメリットを踏まえた上で、自転車を使うことを決めた方は、電動アシスト自転車、ロードバイク、クロスバイクから自分に合った自転車を選択すると良いでしょう。

 

実際に自転車で配達業務を行う際には、以下のアイテムの準備も忘れないようにしましょう。

 

・スマホホルダー

・ヘルメット

・ライト

・チェーンロック

 

この記事が少しでもあなたの疑問解消に繋がれば嬉しいです。

 

良いUber Eatsライフを過ごしましょう!

 

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