Uber Eats 収入・時給

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?どんな仕組みのサービス?登録方法や使い方を解説!

 

国内での知名度も高まりつつあるフードデリバリーサービス「Uber Eats」。

 

新しいコンセプトのサービスとして拡大を続けています。

 

「多種多様な飲食店から注文ができる」「自由な働き方ができる配達パートナー」など、さまざまな魅力がありますが、「Uber Eatsって具体的にどんなサービスなの?」と疑問に思っている方もいるでしょう。

 

そこで今回は「Uber Eatsとは?」というテーマでサービスの基本的な仕組みや使い方、配達パートナーなどについて詳しく解説しています。

 

Uber Eatsについて気になっている方は、ぜひこのサービスについて詳しく理解してみてください。

1.Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))ってどんなサービス?

 

Uber Eatsはアメリカの配車サービス「Uber」から派生して誕生したフードデリバリーサービスです。

 

ユーザーはスマホやネットを通じて料理を注文すると、街中で待機している配達パートナーとマッチングが行われ、料理を指定の場所まで届けてくれます。

 

従来のフードデリバリーサービスとは異なり「注文できる飲食店の種類が豊富」「個人事業主の配達パートナーが商品を届ける」というのが特徴です。

 

日本では2016年にサービスが開始され、東京や大阪を中心に今や全国各地に配達エリアを拡大しています。

 

便利なフードデリバリーサービスとしてだけでなく、時間や場所に縛られずに働ける配達パートナーも魅力があり、副業として活用されることも多くなってきました。

 

配達パートナーの稼ぎについては詳しく知りたい方は下記ページをみてください↓

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーはバイトの時給・給料より稼げるのか?収入を公開!

 

2.Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))の使い方【ユーザー側】

では、Uber Eatsを利用して料理を注文するまでの詳しい使い方について解説していきます。

 

Uber Eatsの登録方法や注文方法、代金の支払い、使えるエリアなど項目ごとに把握していきましょう。

①登録方法

Uber Eatsを利用する前に利用登録を行う必要があります。

 

スマホに「Uber Eats」アプリをダウンロードして、起動してください。

 

iPhoneの方

 

Androidの方

 

アプリを起動するとユーザー登録画面が表示されます。

携帯電話番号を入力するとSMS認証が行われます。

 

認証後、「メールアドレス」「パスワード」「名前」「支払い方法」を入力します。

 

ちなみにUber Eatsでは下記の支払い方法が利用できます。

 

・クレジットカード

・デビットカード

・Apple Pay

・LINE Pay

・現金

 

各種設定を終え、利用規約や個人情報保護方針に同意するとアカウント登録が完了となります。

 

ここまでの流れを下記にまとめておきます。

 

Uber Eatsアプリをダウンロード

②携帯電話番号を入力→SMS認証

③「メールアドレス」「パスワード」「名前」「支払い方法」を入力

④利用規約・個人情報保護方針に同意する

⑤登録完了

②注文方法

ユーザー登録を終えたら、アプリから料理を注文してみましょう。

 

アプリ内の設定画面で届け先住所を登録すると、配達可能エリア内にある飲食店が検索できます。

 

エリア内の飲食店一覧から選ぶこともできますし、店名などを検索して直接選ぶことも可能です。

 

利用するお店をタップし、注文する料理を選択してカートに入れます。

 

注文内容を確認して支払いに進み、注文を確定すれば後は指定の場所に料理が届くの待つだけです。

 

配達パートナーが指定の場所に到着したら料理を受け取ってください。

支払い方法にクレジットカードやデビットカードを選択していれば、支払いは事前決済になるので配達パートナーとのやりとりは料理の受け渡しのみとなります。

 

以上がUber Eatsの基本的な使い方です。

簡単にまとめると下記のようになります。

 

①利用する飲食店を検索して選ぶ

②注文したい料理を選びカートに入れる

③内容を確認し、会計を行ってから注文を確定させる

④料理が届くの待つ

⑤配達パートナーが到着したら料理を受け取る

 

また、料理を受け取った後に配達パートナーの評価を行います。

Uber Eatsはユーザーと配達パートナーの相互評価システムを採用しており、その後の利用にも影響を及ぼします。

 

配達パートナーの対応や到着時間などの評価を入力してください。

ユーザー側も配達パートナーから評価されるので、お互い気持ちよく利用できるようにしましょう。

③使えるエリア

Uber Eatsは2020年5月時点で下記のエリアで使えるようになっています。

 

・東京

・大阪

・名古屋

・福岡

・京都

・神戸

・横浜

・埼玉

・千葉

・広島

・岡山

・愛媛/松山

・香川/高松

・宮城/仙台

・石川/金沢

・富山

 

当初は一部の都市エリアに限定されていましたが、人気が高まるにつれて全国的に利用可能エリアを拡大しています。

 

これからどんどん使えるエリアが増えていくことが予想されるので、お住いの地域がUber Eatsに対応しているかチェックしてみましょう。

④利用料金は?

Uber Eatsの登録やサービス利用自体に料金はかかりません。

ただ、注文時に商品代金に加えて「配送手数料」が発生します。

 

配送手数料はお店や利用エリアによって異なりますが、260〜570円に設定されています。

3.Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))で配達パートナーになる

Uber Eatsの特徴は料理を注文するだけなく「配達パートナーとして働く」という点にもあります。

 

時間や場所に縛られずに働けるスタイルが注目を集めており、空いた時間の副業として活用する方や専業で配達パートナーをやる方も増えています。

 

従来のフードデリバリーサービスとは異なり、飲食店に雇用されるのではなく、個人事業主としてUber Eatsと契約を行い、配達パートナーとして活動ができます。

 

ここではUber Eatsの配達パートナーについて始め方や仕事内容、報酬について詳しく解説します。

①配達パートナーの登録方法

Uber Eatsの配達パートナーに登録するには、まずuber.comからアカウント登録を行います。

 

「Uber Eats配達パートナー登録ページ」

https://www.uber.com/a/signup/drive/deliver/

 

アカウント登録で下記の情報を入力してください。

 

・メールアドレス

・名前

・電話番号

・パスワード

・都市

 

次に、必要書類のアップロードを行います。

必要書類はUber Eatsでの配達方法(自転車、原付バイクなど)によって異なるので確認が必要です。

 

【自転車で配達する場合】

・身分証明書(パスポート、運転免許証、個人番号カード、小型船舶操縦免許証など)

・プロフィール写真

 

【原付バイク(125cc以下)で配達する場合】

・運転免許証

・自動車損害賠償責任保険証

・ナンバープレート(写真)

・プロフィール写真

 

【軽自動車・バイク(125cc以上)で配達する場合】

・運転免許証

車検証または軽自動車届出済証

・自動車損害賠償責任保険証

任意保険または自動車共済証書

・ナンバープレート(写真)

・プロフィール写真

 

書類アップロード後に行われる審査に通過すると報酬振込のための銀行口座登録を行います。

アプリから登録を行おうとすると、銀行口座の登録がうまくいかない(予測変換が表示されない)ケースが多いので、Webから銀行口座の登録を行うようにしましょう。

 

登録が完了したら配達パートナー用のアプリをダウンロードします。

 

App Store、またはgoogle playで、「Uber Driver」と検索すると、アプリが表示されます。

 

最後にUber Eatsのパートナセンターで下記の手続きを行います。

 

・Uber Eatsの説明ビデオを見る

・報酬振込口座の登録(事前に済ませていれば不要)

・プロフィール写真の撮影

・配達方法やアプリの説明

・配達バッグの説明

 

以上の流れを全て終えれば配達パートナーとしての登録が完了します。

アカウント登録

②必要書類のアップロード

③銀行口座登録

④パートナセンターで本登録

②注文受付から配達までの流れ

 

Uber Eatsはユーザーからの注文が入ると、その付近で待機している配達パートナーにマッチングが行われます。

 

配達リクエストを受ける注文を受けたお店の情報が画面に表示されるので、お店まで移動し商品を受け取ります。

 

商品をユーザーのもとまで配達し、渡せば配達完了となります。

 

③どれぐらい稼げる?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬体系は下記のようになっています。

 

・受け取り料金

・受け渡し料金

・距離料金

 

1回の配達に対して、この3つの合計からサービス手数料10%が差し引かれた金額が報酬となります。

各種報酬は配達エリアによって異なるので確認しておきましょう。

 

エリア 都道府県 受取料金 受渡料金 距離料金 サービス手数料
関東 東京都 265円 125円 60円/km 10%
神奈川 250円 120円 60円/km 10%
埼玉県 265円 125円 60円/km 10%
千葉県 265円 125円 60円/km 10%
中部 愛知県 215円 105円 60円/km 10%
近畿 大阪府 215円 105円 60円/km 10%
京都府 215円 105円 60円/km 10%
兵庫県 215円 105円 60円/km 10%
九州 福岡県 215円 105円 60円/km 10%

 

時給換算にどれぐらい稼げるかは時間、地域、プロモーションによって異なりますが、大体時給1,000円〜2,000円の幅で稼いでいる方が多いです。

もっと詳しく知りたい方は、実際にUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入を公開しているので、下記ページをみてみてください。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ) バイトより稼げるのか検証した【収入・時給換算】

 

5.まとめ

Uber Eatsのサービスの仕組みや使い方、配達パートナーについて詳しく解説しました。

新しいコンセプトのサービスでもあり「ユーザー」「配達パートナー」「飲食店」の3者に下記のようなメリットがあります。

 

【ユーザー】:選べる飲食店の種類が豊富で、注文も簡単

【配達パートナー】:好きなタイミングで自由に働ける

【飲食店】:従業員を雇わずデリバリーサービスが簡単に利用できる

 

Uber Eatsを使ってみようかなと思っている方や配達パートナーに興味がある方はぜひチェックしてみてください。

 

>>Uber Eats配達パートナー公式登録ページ

 

ちなみに、東京都内在住の方は、Uber Eats配達パートナーだけでなく、現在は「menuデリバリー」も断然おすすめです。

報酬の仕組み・仕事の仕組みはほぼUber Eatsと同じですが、現在登録して、招待コード「DYX248」を入力して30回配達すると、30回配達の報酬とは別に、25000円がもらえます。
また、キャンペーン中で、1件あたりの配達単価が高くなっています。

東京都内在住の人はぶっちゃけこちらの方が今はお得なので、両方申し込んどくのがいいと思います。
招待コード:「DYX248」

>>menuデリバリー登録ページ

※登録の際に招待コードを自分で入力しないと、30回配達しても25000円がもらえないので、注意してください。 よければ招待コード「DYX248」を使ってください。

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