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Uber Eats(ウーバーイーツ)は福岡で稼げる?時給・給料・報酬の仕組みや宅配事情などから解説!

 

Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))は新しいタイプの宅配サービスであり、現在注文者であるユーザーや宅配を委託する飲食店はもちろん、働き先ともして注目されています。

ここでは、Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))配達パートナーを福岡で行った際の稼ぐポイントを、報酬の仕組みや福岡の宅配事情などから検証していきます。

 

Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))の報酬の仕組み

Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))で配達パートナーとして働く場合、一般的な雇用契約ではなく、一個人と企業とで「個人事業主」として契約を結び仕事を受けることになります。

なので、Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))から支払われる報酬は、時給や日給などの固定給ではなく、1配達に対して発生する単価の合計で算出された金額が支払われる報酬となります。

報酬は完全出来高制となるため、Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))で働く際は、この報酬の仕組みを理解することが何よりも大事と言えるでしょう。

報酬は3つの項目で構成されている

Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))の報酬は「基本報酬」「インセンティブ」「サービス手数料」これら3つの項目によって構成されています。

3つの項目には以下の意味合いがあります。

基本報酬 報酬のベースとなる項目で、エリアによって金額が変動します。
インセンティブ さまざまな要素によって変動する追加報酬です。
サービス手数料 報酬から差し引きされる手数料です。

各項目にはこれらの意味合いがあり、次項からはこれらの項目をさらに詳しく解説していきます。

報酬のベースとなる基本報酬

基本報酬はUber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))から支払われる報酬の肝といえる項目で、この基本報酬自体も3つの項目で構成されています。

基本報酬は「受け取り料金」「受け渡し料金」「距離料金」これら3つの項目で構成されており、「受け取り料金」「受け渡し料金」はエリア、「距離料金」は配達した距離、これらに応じて単価が変動します。

各項目の概要は以下のようになります。

受け取り料金 飲食店から料理を受け取る際に発生する料金で、エリアによって単価が変動します。
受け渡し料金 注文者に料理を受け渡した際に発生する料金で、エリアによって単価が変動します。
距離料金 配達した距離に応じて発生する料金で、1km単位で計算されます。

これら3つの項目を合計した金額が基本報酬の金額となり、各項目それぞれの単価をしっかりと理解することが大事です。

以下にある表は、201912月に公表された、Uber Eats配達パートナーの基本報酬の内訳です。

エリア 都道府県 受け取り料金 受け渡し料金 距離料金(1km)
関東 東京 265 125 60
埼玉 265 125 60
千葉 265 125 60
神奈川 250 120 60
中部 愛知 215 105 60
近畿 大阪 215 105 60
京都 215 105 60
兵庫 215 105 60
九州 福岡 215 105 60

このように、「受け取り料金」「受け渡し料金」はエリアで単価が変動し、距離料金は一律単価ですが、配達した距離に応じて金額が変動する仕組みとなっています。

今回は、福岡エリアについての調査なので、ここでは、九州・福岡エリアの各金額に注目した場合、東京と比較した際の基本報酬の差額は以下のようになります。

  受け取り料金 受け渡し料金 距離料金 単価/1 4/1時間
東京 265 125 60 450 1800
福岡 215 105 60 380 1520

これは1時間で1kmの配達を4件行った場合の比較になります。

表のように1件当たりの単価での差額は70円になりますが、これを時間給で換算した場合は、280円という差額になります。

これを例えば15時間労働した場合、「280円×5時間=1400円」となるので、これを見る限りではエリアによる金額の差は大きいと言えるでしょう。

ですが、これはあくまでも基本報酬の単価だけの比較なので、例えば単価の高い東京であっても需要の低い地域や、配達パートナーの多い地域であれば、1時間で配達できる件数が下がりますし、逆に福岡であっても需要が高くまた立地が良いエリアであれば1時間で5件~6件の配達をこなせる場合もあります。

基本報酬の金額は確かに重要なポイントですが、配達するエリアの需要や立地、配達パートナーの数などを事前に把握し、配達効率を上げれば、福岡であっても東京以上の報酬を得る可能性も十分にあると言えるでしょう。

追加報酬となるインセンティブ

Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))では、配達の成果に応じて追加報酬が支払われることもあり、この追加要素のある報酬をインセンティブと呼びます。

インセンティブには大きく分けて2つの種類があり、これら種類にはそれぞれ特徴があります。

ブースト 時間帯や天候、曜日や人などさまざまな要素によって変動する数値で、算出された数値を基本報酬に掛け算することによって、追加報酬として支払われます。
特別キャンペーン 季節やイベントなどに応じて不定期で実施される追加報酬で、特にこれといった規定がある報酬ではなく、エリアによって内容が異なる場合もあります。

表にもあるように、ブーストは状況によって数値が変動するため、これを上手く活用することによって報酬アップにつながります。

例えば、福岡の場合は基本報酬が380円なので、ブーストの数値が1.2だった場合、「380円×1.2456円」となり、この場合「76円」がブーストによって追加された金額ということになります。

一方の特別キャンペーンとは、季節やイベントに応じて不定期で実施される追加報酬のことであり、こちらは季節やイベント、エリア拡大などに応じて不定期で実施されています。

ですが、例えば「1日で○○回配達を達成した」など、クエスト要素のあるキャンペーンは随時実施されているケースが多いので、こちらも上手く活用することで報酬アップにつながります。

基本報酬から引かれるサービス手数料

サービス手数料とは基本報酬から差し引かれる手数料のことであり、サービス手数料を差し引いた金額が最終的な報酬金額になります。

サービス手数料は一律10%とされているので、福岡の場合は基本報酬の380(距離1km)10%である38円が1件の配達に対してのサービス手数料の金額になります。

福岡県の平均時給は?

完全出来高制で仕事を行う際は、時間給換算で報酬の目安を計るのが一番分かりやすいと言えます。

福岡県の場合、平均時給が966円とされており、全国の平均時給は1051円なので、この2つの平均時給を目安にして、1時間換算の報酬目標を立てるのが基本になると言えます。

インセンティブなしで報酬の目安を考えた場合、福岡の場合は1kmでの配達が1380円、サービス手数料で38円差し引かれ、最終的に1件の単価が342円となるため、これを3件こなすと「1026円」が1時間当たりの報酬となり、4件だと「1368円」が報酬となります。

3件の場合は1026円なので、福岡の平均時給は超えていますが、全国平均からは少し足りない金額です。

ですが、3件の配達であっても例えば1件は2km配達したとなれば、60円加算されるので、1時間当たりの報酬は1086円となり、全国平均を上回ります。

つまり、しっかりとした目標や目安を知っておけば、件数を増やしたり、距離を増やしたりなど、状況に応じた対応が可能となるので、目標や目安をしっかりと設定することも、配達の効率化につながると言えるでしょう。

 

実際に私自身や、実績豊富な方のUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの時給と給料について下記ページで解説しているのでぜひ見てみてください。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ) バイトより稼げるのか検証した【収入・時給換算】

 

福岡の宅配事情 

完全出来高制で宅配サービスを行う際は、しっかりとエリアの特徴を把握することが大事です。

ここからは、福岡の宅配事情について分析していきます。

福岡市の特徴

Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))福岡は、福岡市を中心にサービスが展開されています。

福岡市の基本情報
  • 推定人口 1,596,617
  • 経済 商業、工業、産業、観光、その他多数
  • 対象エリア 福岡6区、春日市、大野城市、筑紫野市、久留米市、糟屋郡

福岡県は九州で一番栄えている都市であり、商業、工業、産業、観光など経済も活発しており、また多くの大学もあることから、宅配需要は他のエリアに比べかなり高いと言えます。

ですが、大学が多いということはそこに通う学生さんも多いということなので、配達パートナーとしてのライバルが多いことも頭に入れておく必要があります。

20204月には北九州市や久留米市もサービスの対象となったので、今後さらにエリア拡大も予想されます。

福岡エリアの宅配事情

福岡ではUber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))を始め、出前館など多くの宅配サービス企業が参入しています。

企業数の多さや、観光地の活発さなどを加えて考えれば、宅配に対しての需要はかなり高いと言えます。

また福岡は人口の数も多いため、「企業数が多い→働く人が多い→住宅数も多い」とも考えることができるので、主に企業を対象とした昼間の需要だけではなく、住宅街を対象とした夕方~夜間の宅配需要にも期待ができると言えるでしょう。

 

Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))福岡エリアでの稼ぐポイント

それでは最後に、これまでの情報を踏まて、Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))福岡エリアでの稼ぐポイントをそれぞれ解説していきます。

配達の効率化

これまででもあったように、完全出来高制の宅配業務においては、以下に配達を効率よくこなせるのかが、高報酬を得る大きなポイントと言えます。

上記にもありましたが、企業が多いオフィス街、一般家庭や学生さんが住む住宅街など、エリアの中でも地域によって特徴や需要が異なります。

配達を担当する地域の特徴や需要をしっかりと踏まえた上で、それぞれに応じた方法で配達をこなしていくことが、配達の効率化に大きくつながると言えます。

例えば、車が混雑しがちなオフィス街であれば、困りが利く自転車での配達が効率的ですし、逆に一本道の多い住宅街などでは原付での配達が効率的な場合もあります。

特徴や需要、立地なども踏まて、「どの方法が効率的か?」「どの時間帯が配達しやすいか?」などをしっかりと踏まえた上で、配達の効率化を心掛けましょう。

スタイルに応じた働き方

学生さんや主婦の方、またフリーターに方などは、それぞれ働き方のスタイルが異なります。

学生さんの場合であれば夕方~夜間、主婦の方なら午前~夕方、フリーターの方なら日中など、立場や状況に応じて働き方のスタイルが異なりますが、これを上手くはめ込むことで効率的に配達をすることもできます。

例えば主婦の方の場合であれば、午前から夕方までで時間が作りやすいので企業が多いエリアを、学生さんの場合は午後から夜間までで時間が作りやすいので住宅街が多いエリアなどをそれぞれ選べば、時間帯合わせた配達の効率化が可能です。

また、時間を分けることで、主婦の方と学生さんで仕事を取り合うことも少なくなります。

フリーターで時間のある方であれば、自分が働きやすい立地や時間帯を自由に選ぶこともできます。

 

まとめ

ここでは、Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))福岡エリアの特徴や報酬の仕組みなどから、配達パートナーが稼げるかどうかの検証を行いました。

エリアに問わず共通して言えることは、「仕組みの理解」「配達の効率化」この2点がUber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))配達パートナーとして稼ぐポイントだと言えます。

配達の効率化が重要であるとここでは解説しましたが、ブーストやキャンペーンなどのインセンティブを上手く活用することも、報酬アップのコツとも言えるで、自分の配達スタイルを確立し、インセンティブで発生する追加報酬を上手くはめ込んでいきましょう。

 

始める方は下記Uber公式Webページの「web登録」からはじめてみましょう。

 

>>Uber Eats公式ページ

 

また、実際に私自身や、実績豊富な方のUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの時給と給料について下記ページで解説しているのでぜひ見てみてください。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ) バイトより稼げるのか検証した【収入・時給換算】

 

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