Uber Eats 収入・時給

Uber Eats(ウーバーイーツ)は現金払いにも対応!【ユーザー側】の使い方・【配達パートナー側】の対応方法を解説!

 

 

Uber Eatsはネットやスマホから気軽に料理の注文ができ、指定の場所まで配達してくれるフードデリバリーサービスです。

 

注文が入ると街中で待機している配達パートナーとマッチングが行われ、料理を配達してくれます。

 

新しいコンセプトのサービスでもあるため「支払いは当然キャッシュレス」と思いきや、実は現金払いにも対応していることをご存知でしたでしょうか。

 

キャッシュレス決済ならユーザー側も配達パートナー側も分かりやすいですが、現金払いをするには、いくつか知っておくべきポイントがあります。

 

今回はUber Eatsの現金払いについて「ユーザー側」「配達パートナー側」に分けて詳しく解説します。

1.Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))で使える支払い方法

まず、Uber Eatsで利用可能な支払い方法を紹介します。

 

Uber Eatsでは下記の支払い方法が使えます。

 

・クレジットカード

・デビットカード

・ApplePay

・LINE Pay

・現金(全エリアで対応)

 

クレジットカードやデビットカードといったキャッシュレス決済に関しては、料理の注文と同時に決済が行われるので、配達時に支払いなどのやりとりをする必要はありません。

 

現金で支払う場合には、代金を配達パートナーに手渡す形で支払いが行われます。

 

基本的にはキャッシュレス決済の方が便利と言えるでしょう。

注文と同時に支払いが済んでしまいますし、配達時にも余計なやりとりをする必要なく、料理を受け取るだけで済みます。

しかし、中にはキャッシュレス決済が利用できない方や現金払いの方がいいというユーザーもいるでしょう。

 

配達パートナーにしてみれば現金払いに対応できた方が配達回数を稼げる可能性が高まります。

 

では、Uber Eatsの現金払いについて「ユーザー側の使い方」「配達パートナー側の対応方法」について詳しく見ていきましょう。

 

2.【ユーザー側】Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))で現金払いをする方法

Uber Eatsのユーザーが現金払いを利用するにはアプリ内で設定を行う必要があります。

 

注文アプリの設定内に「お支払い」という項目から「現金払い」を追加する設定を行ってください。

 

設定が完了すると注文時に表示される支払い方法に「現金」が表示されるので、現金払いをする際に選択してください。

 

後は料理が配達されるのを待ち、到着したら配達パートナーに代金を支払います。

 

これがユーザー側の現金払いを利用する主な流れです。

1回の注文当たりで現金払いができる金額は配送手数料込みで10,000円と上限が設定されているので注意してください。

 

3.【配達パートナー側】Uber Eats(Uber Eats(ウーバーイーツ))で現金払いに対応する方法

では、配達パートナーがユーザーの現金払いに対応する方法について詳しく解説します。

 

ここでは「事前に準備するもの」「ユーザーとのやり取り」「アプリ内の設定」「代金受け取り後の対応」など、抑えておくポイントが多いので、1つずつ分けて説明していきます。

 

①現金払いを受け付けるための設定

Uber Eatsで現金払いの注文を受けるには配達パートナー側で設定を行う必要があります。

 

つまり、現金払いに対応するかどうかは配達パートナー側が決められるということです。

 

現金払いに対応すればその分の配達回数を稼げる可能性がありますが、現金対応が面倒だと感じるのであれば無理にする必要はありません。

 

現金払いの注文を受けるには、まずUber Eatsの配達パートナー用アプリ内でクレジットカードまたはデビットカードの設定を行います。

 

「アカウント」→「お支払い」→「Uberへのお支払い」→「支払い方法の追加」の順番で操作し、カード情報を入力すれば設定が完了します。

 

カードの登録を終えると「現金配達を受け付ける」ちう設定項目が表示されます。これを「ON」に設定すると現金払いでの注文が受け付けられるようになります。

②現金払いに対応するための事前準備

キャッシュレス決済であれば特別な準備は不要で料理を運ぶだけで済みますが、現金払いをする際には「お釣り」を用意しなければなりません。

 

お釣りに関してはUber側で用意してくれるわけではないので、配達パートナー側で常に準備しておきましょう。

 

各種小銭やお札など、どのような支払いにも対応できるだけのお釣りを用意してください。

③配達時の対応

注文を受け付ける流れは通常通りですが、表示されるアイコンによって現金払いかどうかがわかります。

 

お釣りの持ち合わせなどを確認して注文を受けるかを決めてください。

 

料理を受け渡す際、アプリ内の「現金を受け取る」をタップすると代金が表示されるので、その金額をユーザーから受け取ってください。

④代金受け取り後の対応

通常だと1回の配達に応じて「受け渡し料金」「受け取り料金」「距離料金」の合計からサービス手数料10%が差し引かれた額が報酬として振り込まれます。

 

しかし、現金払いの場合、受け取った商品代金はどうすればいいのかという問題が残ります。

 

こちらに関してはUber Eats側で自動的に配達パートナーの報酬から受け取った現金が差し引かれた形で振り込まれます。

 

もし配達の報酬よりも受け取った商品代金の方が多い場合には、登録したクレジットカードから差額か支払われます。

 

なので、配達パートナー側で何か手続きをしなければならないという訳ではありません。

現金払いについてはUber Eats側で自動的に調整してくれます。

 

4.【配達パートナー】現金払いのメリット・デメリットは?

配達パートナーが現金払いに対応するメリット・デメリットを紹介します。現金払いに対応するかどうかは自分で決められるので、メリット・デメリット双方を知って判断してみましょう。

 

①メリット:報酬がすぐに受け取れる

通常Uber Eatsで稼いだ報酬は1週間単位で入金されます。現金払いであれば差額は差し引かれるものの、その場で報酬分の現金が受け取れてしまいます。

 

遽現金が必要になる場面もあるでしょうし、稼いだお金はすぐにでも欲しいという方にはメリットがあるようです。

②メリット:配達回数が増やせる

現金払いに対応すれば配達回数が増やせる可能性がアップします。Uber Eatsでも一定数の割合で現金払いを利用する方が多くいると考えられます。

 

その分の配達を受け付けるかどうかだけでも配達回数に影響を及ぼすと考えられます。

 

特に、1日の配達回数に応じてもらえるインセンティブがあるときなど、現金払いに対応して配達回数を稼げば効率よく報酬を増やすことができるでしょう。

③デメリット:お釣りを用意しなければならない

現金払いのデメリットはやはりお釣りを用意しなければならないことです。

 

毎回どのような支払いにも対応できるだけでの現金を持つ必要がありますし、ユーザーの支払いに応じて小銭が足りなくなるといった状況も想定しなければなりません。

 

キャッシュレスだとそういった細かいことを考える必要が全くないので、快適に配達がしたいという方は現金払いをOFFにしておくといいでしょう。

④デメリット:現金を持った状態で移動するので安全面に不安

お釣りだけでも1万円を超えるぐらいの現金を持ち歩くことになりますし、売上金も配達パートナーが管理しなければなりません。

 

置き引きやひったくりなどリスクも考えられますし、「配達パートナー」=「現金を運んでいる」とターゲットにされる可能性も否定できません。

 

稼働中は安全面を考えながら、現金の管理に注意を払いましょう。また、売上金が貯まってきたら、その都度銀行に入金するなどの対応をとってみるのもいいでしょう。

⑤デメリット:現金のやり取りで時間のロスがある

通常だと配達時に行うやりとりは「料理の受け渡し」のみなのですが、現金払いだとそこに「現金のやり取り」が追加されるので時間的なロスになってしまいます。

 

稼働時間当たりの配達回数に影響が出ることもありますし、ダブルピックなど連続して配達しなければならない状況だとこういったロスが悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

5.現金払いに関する疑問をチェック!

Uber Eatsで現金払いに対応する際に生じる疑問に1つずつ答えていきます。気になることがあったらこちらでチェックしてみてください。

 

①注文者が代金分の現金を持っていなかったら?

注文者が商品代金分の現金を持っていなかった場合には、まず「商品をそのまま渡してください」。

 

その後、アプリ内の料金が表示された画面の右下にある「詳細はこちら>」をタップし、ヘルプページを確認し、画面にしたがって手続きを進めてください。

 

支払いに関するその後の手続きはUber Eats側に引き継がれます。

 

②お釣りが足りない場合は?

お釣りが足りない場合には、一旦商品を受け渡してから両替をしに行ってください。

 

③差額の精算はどこで確認できる

現金払いで受け取った金額と配達報酬の差額については、アプリ内の「売り上げ詳細」からチェックできます。

 

Uber Eatsに返金する必要のある金額などはこちらから確認してください。

④お釣りはどれぐらい用意すればいい?

お釣りは「1万円分」用意することが推奨されています。

 

どのような支払いにも対応できるよう例えば...

 

・1000円札:10枚

・500円玉:1枚

・100円玉:6-7枚

・50円玉:1枚

・10円玉:6-7枚

・5円玉:1枚

・1円玉:5枚

 

こういった内訳にするといいでしょう。

6.まとめ

Uber Eatsの現金払いについて詳しく解説していきました。

 

現金払いに対応すれば報酬がその場で手に入り、配達回数も増やせるのでインセンティブがある日など積極的に活用していきたいですね。

 

ただ、現金払いを行うには「アプリ内設定」「お釣りの用意」などの事前準備が必要ですし、メリット・デメリット両方あるので、現金払いを受け付けるかどうかはよく検討してからにしましょう。

 

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの稼ぎについて詳しく知りたい方は、実際にUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入を公開しているので、下記ページをみてみてください。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ) バイトより稼げるのか検証した【収入・時給換算】

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