Uber Eats Uber Eatsエリア

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?配達エリアはどこ?稼げるのか?確定申告も必要?

 

 昨今、働き方改革で副業を解禁する企業が増えています。ベンチャー色が強いIT企業だけでなく、金融や製造の大手企業が今や副業を認めていることを公言しているのです。 

 

その理由は法律が変わったわけではありません。就業規則で副業が禁止になっているとはいえ、もともと労働基準法や民法で「複数の雇用契約を結ぶ」「自営業との兼業」について制限できる根拠がないのです。 

 

大きく流れが変わったのは、政府の働き方改革の一環で「モデル就業規則」の改訂により「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」の規定が除外されたからです。だからといって、簡単に副業できるわけではなく、事前に会社に申請し労働時間などについて取り決めを行ったりするなど、あらかじめ規定は設けられているのが現状です。詳しくは厚生労働省HP副業・兼業をご参照ください。 

 

しかし、現在でも副業を認めていない企業は多く、手当が削られて収入が少なくなったり、急な出費による対応ができない場合は、隠れて副業するケースが増えてきています。 

 

そこで、サービスエリア数が増え、配達できる範囲が拡大しつつある「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーの副業メリットと注意点について紹介します。 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは? 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、今までデリバリーサービスを行っていない人気飲食店から、自宅や会社まで料理を配達してもらう便利なサービスです。 

 

そのエリアは急激に拡大していて、2020年4月現在14エリア(東京、大阪、福岡、名古屋、神戸、京都、横浜、広島、岡山、愛媛、香川、宮城、千葉、埼玉)のほかに近日に金沢、富山も追加されるようです。 

 

好きな時間に働ける 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーはシフト勤務でなく、自分の空き時間だけ配達できるのが一番のメリットです。仕事はレストランから注文主まで料理を届けるだけで、その方法は軽貨物、バイク、原付バイク、自転車を使います。Uber Eats(ウーバーイーツ)経由で、格安でレンタルすることもできます。 

 

気になる報酬は? 

報酬は配達するエリアによって違いがありますが、コンスタントに配達できるのであれば時給1,000円以上が目安になります。(※報酬は時間、地域、プロモーショ ンによって異なります)

 

副業であれば週2~3回で月20,000~50,000円ほどが報酬として得られます。(※報酬は時間、地域、プロモーショ ンによって異なります)

東京や大阪のような大都市ほど加盟店や注文者が多いので容易に稼ぐことができ、またエリアの地理に明るかったり、ベテランになって慣れて配達数を増やすことが出来れば報酬が増えていきます。支払いは週一回で前週分の報酬が水曜日に登録口座に振り込まれ、アプリで確認することができます。 

 

配達パートナーの登録条件と方法 

登録条件 

配達パートナーの登録条件は、日本人(外国人でも就労可能であればOK)、18歳以上(高校生も可)で、採用面接がないため原則承認されます。必要書類は、身分証明書とプロフィール用写真、バイク・原付の配達を希望するのであれば運転免許証と自賠責保険書です。また、配達リクエストを知らせるアプリをダウンロードするスマートフォンも必要です。 

 

登録方法 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)のホームページからアカウント、免許証や銀行口座を登録し、承認を得てからパートナーセンターに出向いて正式登録になります。街でみかける配達パートナーが背負っている専用バックは4000円で購入します。郵送で送ってもらうこともできます。

 

Uber Eatsの報酬をアップするには 

 

ランチやディナーの注文が多い時間帯、土日はブーストといってインセンティブ(成功報酬)が増えるシステムになっています。また、バイクを利用して、他の配達パートナーと競合が少ない雨天や、配達距離が長い場合の注文でも対応することで高い報酬を得ることも出来ます。 

配達パートナーを副業とする場合の注意点 

業務形態と確定申告 

配達パートナーは、Uberと雇用関係がない個人事業主となります。会社員やアルバイトと違って、税金を引かれていない報酬が振り込まれるので、報酬額によっては自分で確定申告が必要になります。 

 

確定申告の注意点 

 

配達パートナーを副業とする場合の確定申告が不要な条件として、

①給与をもらっていて副業の所得が年間20万以下

②個人事業主で所得が年間38万以下

があります。車両費、ガソリン代、交通費、備品などの必要経費を差し引きした後の報酬額が、①②のどちらかに該当するのであれば確定申告は必要ありません。Uber Eas(Uber Eats(ウーバーイーツ))の業務でかかった経費の領収証は必ず保管しておきましょう。 

 

また、確定申告が必要な場合は、住民税の支払いを「普通徴収」にして自分で払うことにすれば、給与天引きになることを避けることができ、会社にばれないようにすることができます。 

 

その他の注意点 

確定申告以外の会社にばれない対策として、出来れば配達エリアを会社の所在地と避けることです。Uber Eats(ウーバーイーツ)用のバッグの使用は必須ではないので、違うバッグを用意するのも対策の一つです。

また、仲の良い同僚社員でも絶対に口外しないことです。例えば日焼けをしたとしても、その理由を問われた場合の答えはあらかじめ用意しておきましょう。 

 

会社に万が一副業がばれた場合 

万が一ばれた時のリスク回避として、素直に謝って副業を始めた理由と、本業の就業時刻とは違う時間で業務していること、決して本業がおろそかになっていないことを証明できるよう、日々の本業をしっかり勤めることが大事なのではないでしょうか。 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー公式登録ページ

ちなみに、東京都内在住の方は、Uber Eats配達パートナーだけでなく、現在は「menuデリバリー」も断然おすすめです。

報酬の仕組み・仕事の仕組みはほぼUber Eatsと同じですが、現在登録して、招待コード「DYX248」を入力して30回配達すると、30回配達の報酬とは別に、25000円がもらえます。
また、キャンペーン中で、1件あたりの配達単価が高くなっています。

東京都内在住の人はぶっちゃけこちらの方が今はお得なので、両方申し込んどくのがいいと思います。
招待コード:「DYX248」

>>menuデリバリー登録ページ

※登録の際に招待コードを自分で入力しないと、30回配達しても25000円がもらえないので、注意してください。 よければ招待コード「DYX248」を使ってください。

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